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マッケンジー法

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マッケンジー法

「マッケンジー法」とは

ごあいさつ (マッケンジー法)

大阪府下の整骨院で唯一!(H24年10月現在)

国際マッケンジー協会 認定資格取得!
マッケンジー法は「ギックリ腰や腰痛で仕事や家事ができない!」 「交通事故のムチ打ち症で首の痛み・しびれが残る!」「病院で脊柱管狭窄症と言われたが少しでも改善したい!」そんな症状の方に是非体験して頂きたい治療法です。

マッケンジー法とは、1950年代にニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジーが開発し発展させてきた治療法です。
主には腰痛、頚部痛、坐骨神経痛、各関節の痛み、しびれ、頭痛などが治療対象になります。

マッケンジー法は「力学的診断と治療」を基本に、「問診」「理学検査」「分類」「評価」を行います。 特に施術のアプローチとして「問診」は非常に重要で詳細な問診により施術方針が示され理学検査により確認が行われます。 「理学検査」は主に反復運動が用いられ、これらの結果をもとに「分類」「評価」が行われます。 

また、これらの検査でマッケンジー法の適応外とされた場合は、他の施術方針を話し合いの中で決めさせていただきます。

当院での施術

当院での施術

マッケンジー法の適応と判断された場合、良い反応を引き出せる方向への反復運動エクササイズおよび当院独自の施術を併用することにより、疼痛やシビレ、関節可動域の改善を図ります。
また、ひとりひとりの症状に合わせた「自己療法」や「日常生活での留意点」を明確にし、再発を繰り返すことなく日常生活の中で腰痛をコントロールするプログラムを組み立て、ご指導いたします。
マッケンジー法の詳細については、「国際マッケンジー協会 日本支部」のホームページをご覧ください。

受診の流れと注意事項

Step.1 予約

予約制の自費診療です。
お電話又は、ご来院のうえ受診日を予約して下さい。
診察、検査などに30分以上かかる場合がありますので、時間に余裕を持って予約して下さい。

Step.2 来院

当日は、予約時間の10分前までにご来院下さい。
マッケンジー法専用の問診票にご記入いただきます。

Step.3 ヒアリング

診察を効率的に行うため、次のものをご用意下さい。

■医療機関で撮影したレントゲン、MRI画像などがありましたらご持参下さい。(可能な範囲で)
■今回の症状の発生から現在までの経過を簡単にメモしてお持ち下さい。
■これまでの病歴を簡単に箇条書きしてお持ち下さい。 
(例 糖尿病、高血圧、手術歴、事故歴、薬の種類など)

Step.4 診断

体の動き方などを検査しますので、なるべく動きやすい服装でお越し下さい。
また、体の動きによる痛みの出方、範囲などを診ますので、ご来院前の痛み止めの服用は出来るだけお控えください。
マッケンジー法についての詳細は、「国際マッケンジー協会 日本支部」のホームページをご覧ください。

施術費について

施術費について

施術費については、症状及び施術時間により変わります。

施術費:

 健康保険適応時施術料
 初回 4,000円  (60分程度)
 次回 2,000円 (30分程度)

・保険適応可能な症状
  ぎっくり腰、寝違えなどの急性期症状
・自費診療となる適用症状
  慢性腰痛、脊柱管狭窄症などの慢性期症状

初回は問診、理学検査を含め1時間程度の時間を要します。
2回目以降は、症状、施術内容により時間が変わります。
※健康保険証は必ずご持参下さい。
※ご自身で慢性期と判断されている方についても、健康保険の一部適応可能な場合があります。
※その他、ご不明な点は何なりとご相談ください。

マッケンジー法の種類  (腰痛対応の一例)

ひじ立て

ひじ立て

1.顔を横に向けてうつぶせ寝をします。

2.両ひじを肩の下について上体を起こします。下半身の筋肉をリラックスさせ、大きく息を吐きます。

この姿勢を2分~5分保ったら、ゆっくりと「1」の姿勢に戻します。
これを10回くり返してください。

上体反らし体操

上体反らし体操

1.うつぶせに寝ます。

2.両手を肩の下につきます。

3.ゆっくりと上体を起こします。
 ↓
4.両腕を伸ばして腰を反らせます。下半身の筋肉をリラックスさせ、大きく息を吐きます。

この姿勢を2秒くらい保ったら、ゆっくりと「1」の姿勢に戻します。
これを10回くり返してください。

背中反らし体操

背中反らし体操

1.立って両手を腰に添えます。

2.両手で腰を支え、ひざを曲げないようにしながら上体を後ろに反らせます。

この姿勢を2秒くらい保ったら「1」の姿勢に戻します。
これを10回くり返してください。 

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